JJクラブ 会員No.044


2005年10月15日撮影
名前



種類

避妊と去勢

体重

普段の食事




おやつ




運動
ビビアン

12歳 (1993年10月2日)

ゴールデンレトリーバー メス

8歳の頃、乳がんになったため、右側の乳腺および子宮、卵巣全摘出

34Kg (一番重かったとき38Kg)

Dr's Dietのシニアライト・ドライフード(動物病院で購入)
おかず(トッピング)として、白身魚かササミと野菜のゆでた物。最近は野菜少な目、か豆腐か納豆。お腹の具合が悪い時はおかゆ+白身魚かササミもしくは卵か豆腐。

主にクッキー系。市販のものは、グルコサミンやコエンザイム等が含まれているシニアライフをサポートしてくれる物。日本製手作りおやつはケーキ、クッキーなど。サツマイモやかぼちゃなども使う。お砂糖の代わりに蜂蜜使用。プレーンヨーグルトや果物(りんご、メロン、イチゴ、なし、ぶどう、みかん、etc)

歩くこと位。公園に行ったときはすこし走る。家の中で妹のsamanthaと取っ組み合い&オモチャの取り合い。散歩は平均20分ぐらい。
現在の体の調子など:
特になし

若い頃に比べて気をつけてあげているところは?: 
なるべくストレスがかからない様に、好きなことを好きな風にさせている。
食事は高カロリーにならない様、おやつもジャーキー系は与えていない。
足を踏まれても、薬を飲ます時に間違って指を少し噛まれても叱らない。

以前と比べて変わったことはありますか? (行動など)
温度調節が下手になったのでお腹を悪くする回数が増えた。
冬は以外に寒がるので、お散歩の時はもちろん家に中でも服を着せたりしている。
足腰が弱くなってきている様で、立ち上がる瞬間がちょっと辛そう。
すごく深い眠りにつくことがあり、昼休みに帰宅しても(玄関が開いても)気がつかないことがある。体を揺さぶられてやっと起きる。

その他:

12年間、毎日毎日良い子でお留守番(居留守番??)してくれている。文句も言わずにいつもニコニコしている。公園でお友達にボールを横取りされてもニコニコしている。(ちょっとマヌケ?)おっとりビビちゃんです。
そんな彼女も彼女なりに、色々な事を考えてたりしているらしい。例えば、妹のサマンサが遊んでいるオモチャで自分が遊びたくなると、違うオモチャを持ってくる。→いかにも楽しそうに遊ぶ→サマンサに見せびらかす→サマンサがつられてやって来る→ビビアンのオモチャをGetする→ビビアンは遊びたかったオモチャをGetする。という具合に、この一連の思考&行動は見事だ!と我が子びいきの飼い主バカは毎回感心している。けれど決してワガママでもサマンサのことが嫌いなわけでもない。サマンサがまだほんのパピーだった頃、毎日色々なものを破壊しては叱られた。その時、ビビアンは、私/主人とサマンサの間に割り込み、”もう叱らないで、許してあげて!”とお願いまなこで私たちを見た。毎日のように・・・・。サマンサが成長して、ウレションが治った。3才半でかかった白内障も手術をしてやっと落ち着いた。そして去年から年に一度だけど、家族旅行が出来るようになった。ビビアンのお留守番(居留守番)犬生はこれからもまだ続くだろう。最近すっかり甘ったれになってしまったけれど、パパもママも仕事に行かなくてはならないし、ごめんね・・・・でもいつまでもずっとずっと元気でいてもらって、家族旅行をいっぱいいっぱい楽しみたいと思っている。


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