JJクラブ 会員No.010


(2004年5月11日)
名前



種類

避妊と去勢

体重

普段の食事


おやつ

運動
プックル

10才6ヶ月 (平成5年11月1日生まれ)

豆柴 メス

なし

5.7Kg   (一番重かったときの体重5.8Kg)

朝:ユカヌバ シニア(ドライ) 
夕:ヒルズ シニア(チキン)缶 とユカヌバ シニア(ドライ)

レバー

朝晩15分程度の散歩と室内の放し飼い
現在の体の調子など:アトピー (以前よりは良くなっている)。左眼が若年性白内障により視力は無い。

若い頃と比べて気をつけていること:
季節の変わり目に、腰痛の持病があるので階段の昇降を制限させている。

若い頃に比べて行動などでワンちゃんが変わった点:去年よりもう一匹ダルメシアンの子犬を飼い始めたら活発になった。(時々子供に返ったようにボール遊びなどをするようになった)
             
特技、その他:自分を人間だと思っているらしく、他の犬が苦手です。


プックルちゃんのご家族からお手紙を頂きましたのでご紹介します。

Old Yellow  ご主人様 奥様

 先日は楽しいひと時を、ありがとうございました。11日の夜遅くに仙台に帰宅したのですが、翌日は全員(2匹を含む)ほとんど動けないほどに疲労が溜まっていて、一日中ゴロゴロ状態でした。お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
 JJクラブに早速登録されていました!写真写りgoodです。(プックル談)

 宿泊当日は天気もいまいちで、せっかくGWを避けて那須で高原気分をゆったり楽しもうと思っていたので、やや残念な気持ちもあり、早々に美術館めぐりを切り上げ、そちらに向かいました。
 到着すると、まず最初にご主人と思われる男性が(タビと思われる)黒い動く塊をいじっている光景が目に入り、何故か微笑ましくなってしまいました。出迎えてくれたご主人がドッグランに犬を放つよう勧めてくれたのですが、これには、ほぼ一日中車の中で揺られてきたプックルとマルメも初めての場所に戸惑いながらも、内心ホッとしていたようです。とくにマルメはトイレをずっと我慢していたので、ご主人が”救いの神”に見えたことでしょう。

 出発前からプールのことは気になっていたのですが、水嫌いのプックルはともかく、水かきがあるマルメは是非沈めようと思っていました。(^^ゞ はじめのうちは水の冷たさにやや気(腰?)が引けていたようですが、そのうち浅瀬でボール遊びをする余裕も見せはじめ、どんどん動きまわるようになり、最後は調子に乗って深みにはまってしまいました。(添付の証拠写真)溺れているようにしか見えず、かなり笑えました。(マルメの目はかなり必死でした)プールから逃げて暖かいシャワーで気を取り直し、部屋へ一目散に駆け込んでいきました。でも、その後マルメの毛がツヤツヤになっていたのにはビックリでした。

 食事がとてもおいしかったです。野菜もハーブもいっぱいで。犬用の食事を頼んでいたら、どんなのが出てきたのでしょうか。ちょっと後悔しました。マルメも食事に同伴させてもらいたかったようです。一人ぼっちでお留守番だったので。でも100%の信頼を勝ち得ていないのが悪い!自業自得です。
プックルの様におとなしくしていればいいだけなのにね。

 翌日は奥様の言葉どおりに天気も回復。茶臼のロープウェイにマルメが乗れるかどうか心配でしたが、山は何時になく風が強く、悩む必要もなく運転中止でした。でも登ってみたいので、車で行ける所まで走り、歩きました。強風の中、片道1時間は辛かったです。晴れていても風は冷たく、ウィンドブレーカー着ててもやっぱり寒い。マルメの耳がパタパタなびいて面白かったのですが、雪解けの水溜りも多く、2匹とも泥んこでした。何とか峰の茶屋跡までたどり着き、ここで出発の際に奥様から頂いたお弁当を食べました。下に風景を見ながらのお弁当は、うーん、何とも言えずおいしかったですよ。奥様ありがとうございました。それにしても、昨年の秋頃は腰痛の持病を再発させて、階段の昇り降りさえ難しかったプックルがまた一緒に登れるなんて感激です。プックルも心地よい疲労を味わっているようでした。(単に風が強くてジッとしてるだけ?:添付写真)

(この山登りが原因で翌日の2人と2匹は・・・冒頭の通りです)

茶臼岳と朝日岳の間にあるこの峰の茶屋跡付近は風の通り道らしく風が強い。特にこの日は三斗小屋温泉方向から吹くあげてくる風は、立っているのがやっとと言うくらいでしたが、その風景を見ながら、何故か風の谷のナウシカを思い出していました。

 ”終わりよければ全てよし”で、今回の那須はとても満足でした。すぐに帰るのが惜しく、夜までウロウロしていたので仙台に着くのがとても遅くなってしまいました。まぁ、何時ものことですが・・・。

 欲を言えば、そちらでもっとゆくっりしたかったです。今回はマルメの初外泊だったこともあり、はじめから一泊の予定しか建てませんでしたが、思いのほかマルメに気を使ってしまい、私たち自身が余裕を持てませんでした。そのためご主人様奥様とゆっくりお話をする時間を持つことも出来ず、もしかすると、失礼な客になっていたのかも知れないと考えたりします。でも安心してマルメを一泊させられたのも事実です。

 是非、また泊まりに行きたいと思います。そして今度は、とにかくゆっくりオールドイエローを楽しみたいと考えています。その節は、よろしくお願いいたします。


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