JJクラブ 会員No.002

2003年10月6日
名前



種類

避妊と去勢

体重

普段の食事



おやつ

運動
トム  男の子

14才(2003年10月現在)

豆柴

9才のとき去勢

11キロ (一番重かった時の体重 13キロ)

肉をボイルしたもの(豚肉はよく火を通し、牛肉は表面をさっと火を通す程度で。)たまに千切りキャベツを茹でて残せないように肉に混ぜてあげる。

ほねっこ。ビーフジャーキー

最低30分から1時間のお散歩を朝夕2回
現在の体の調子など 
トムちゃんは生後6ヶ月のときに交通事故で左前足を骨折し、更に数年後同じ足をまた複雑骨折しました。9才の時にヘルニアになり手術をした時に、先生に勧められて去勢手術もしたそうです。化膿したりしてはいけないので、その手術のあとから家の中で飼うようになりました。ヘルニアを患ってから、便秘がちになりました。
12才頃から白内障が出てきました。
            
特技、その他      
ヘルニアに掛かってから便秘がちなので、お腹を抱えて、糞を押し出すようによくマッサージするそうです。熟年のワンちゃんで便秘というお話は良く聞きます。トムママは、猫缶を週に2回、半分くらいあげるそうです。すると便通が良くなるのだそうです。素晴らしい!こんなお知恵を皆様持っていらっしゃるので、お聞きすると本当に勉強になりますよね。お薬を飲ませることなく、犬も喜んで、便通が良くなれば、こんなに素晴らしいことはありません。これからも、こんな知恵の数々を皆様にお聞きして、私達のワンちゃんたちにも生かして行きましょう!!トムママが言うには、どんな猫缶でも良いわけではなくて、ある銘柄の、お魚の煮こごりが出来ている猫缶が良いそうで、うちにも1個分けていただいたのです。本当にありがとうございます。
便秘に悩んでいるワンちゃんをお持ちの皆様は、いらっしゃった時にその缶をお見せしますので、お声かけてね!!
今回ペンションに来るために長時間ドライブをしてその振動が良かったのか、サービスエリアで下ろしてお散歩させる度に立派なウンチをしたそうです。車に乗っている時の長時間の適度な振動って、便秘に良いんですね〜。
 
トムちゃんは一度脱走していなくなったことがあるそうです。数日してトムちゃんを保護した方からお電話があったそうです。実は町を走っていたその方が車を停めると、トムちゃんがさっさと車に乗り込んできたそうです。後にその車が、ご家族の乗っている車と同じ型の車ということが分かりました。保護した方が首輪をはずして電話番号が書いてある札を見つけてお電話してくださったそうです。若い頃のトムちゃんは幾つも武勇伝を持っています。
 
実は、トムママの弟さんが飼っていらっしゃった柴犬のメイちゃんはなんと!!19才まで生きたそうです!その弟さんの娘さんはメイちゃんが生まれた1ヵ月後に生まれました。犬のメイちゃんが長女で人間のアイちゃんが次女と言われ、よく名前を間違えて呼ばれたそうです。「おーい、マイ!じゃなくて、アイ!」みたいに。
最期は、パパが会社から帰ってくるまで頑張っていて、パパの腕に抱かれて息を引き取ったそうです。
アイちゃんに、「どんな飼い方をしていたんですか?」とお聞きしました。アイちゃんの話では、マイちゃんはペットって言う感じじゃなかったそうです。今はやりの「ペット」というより「犬」という感じだったそうです。へーえ、なるほど〜。年を取るまで外で飼われていたし、構わない時は全然構わなかったし・・・・・・・といろいろお話をしてくださいました。
長生きの犬を飼っている、あるいは昔飼っていた人に長生きの秘訣をお聞きすると、よくお聞きするのが、『犬らしく飼っていた』という言葉です。この言葉にはすごく大切な意味があるかもしれません。
これからもいろいろと皆様に教えていただこうと思っています。
 
まだまだ元気なトムちゃん、また遊びに来てね!!
 

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